"麒麟がくる"、最終回。

大河ドラマ "麒麟がくる" も いよいよ次回で最大の山場となりそうです。と言いましても、ご覧になってる方にとってそうであって、そうでない方はどうってこともないものではありますね。
ただこのドラマも残念なことに新型コロナの影響をモロに受け、途中中断し、越年の運びとなっておりました。ご覧になっている方はご存知のように、久しぶりの本格的な戦国ドラマで、何度聴いてもオープニング曲がなかなか勇ましいものでした。壮大な曲想はハリウッドの映画音楽も手掛けているジョン・グラムの手になるもの、そして腹に響くのはやはり和太鼓。こちらは林英哲。オーケストラに重厚さを加えてるのはやはり 彼の和太鼓だろうと思いました。
思い出しますのは、一昨年の夏、泉山磁石場での『ARITA CLASPA』のG ステージでの彼の大太鼓の演奏、バチさばき!!。コロナが収束したら、またまたぜひ拝見したいものだと思いました。
(山)